第168章

 この瞬間、おれはもう何もかも気にしていられなくなっていた。三船亜由美の口の奥へと、勢いよく肉棒を突き込む。

 びくびくと震えたかと思うと、亀頭から精液が迸り出る。濃い熱が次々と溢れ、三船亜由美の小さな口の中へと流れ込んでいった。

 溢れそうな精液が、そのまま三船亜由美の口内を満たしていく。彼女はぐっと顎を上げ、喉がくくっと鳴ったかと思うと、その全部を飲み下してしまう。

 三船亜由美が、上目遣いで艶めいた視線をおれに向けてきた。

 理性の糸がぷつりと切れたおれは、そのまま三船亜由美を抱き寄せる。両手でたわわな胸を包み込み、突き出た乳首を口に含んでしゃぶり始めた。

 ちゅう、と吸い上...

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