第187章

情欲の炎を抑えきれず、私は手を伸ばして彼女を腕の中に引き寄せた。

武田桜は甘い声を漏らし、全身の力を抜いて私の胸に身を預けた。

私は彼女を抱えたまま海辺の岩陰へと向かい、岩に手をつかせてバックの体勢を取らせた。

脇の下から手を回し、その豊満な双丘を大きな掌で鷲掴みにする。

下腹部を彼女の曲線美を描く臀部に押し当てると、すでに硬直した私の分身がその柔らかな肉に食い込んだ。

臀部の谷間に亀頭を押し当て、擦り合わせる。

「あっ……」

桜の口から艶めかしい吐息が漏れる。なんと誘惑的な響きだろう。

私の手は彼女の豊かな胸を激しく揉みしだき、親指でピンク色の蕾を執拗に弄った。

背中に覆...

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